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固定金利と変動金利の総返済額比較

借入金額・返済期間・固定金利・変動金利(当初)を入力するだけで、住宅ローンの固定金利と変動金利の総返済額・総利息・毎月返済額を横に並べて比較。変動金利が数年ごとに上がる想定シナリオも設定でき、「固定か変動か」の総支払額の差が一目でわかります。

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万円
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計算結果

固定と変動の総返済額の差

¥5,035,941

この想定シナリオなら変動金利の方が総返済額を抑えられます

項目固定金利変動金利
毎月返済額¥96,327¥77,876 → ¥88,438
総返済額¥40,457,579¥35,421,638
総利息¥10,457,579¥5,421,638

総返済額の差(変動 − 固定)

¥5,035,941

計算方法・使い方

  • このツールは、固定金利と変動金利の「総返済額」を同じ借入条件で並べて比較するための目安です。どちらも全期間・毎月の元利均等返済(毎回の返済額が一定になる方式)で計算しています。
  • 固定金利は、入力した金利を全期間そのまま適用します。変動金利は、当初金利から「上昇間隔(年)」ごとに「上昇幅(%)」だけ金利が上がっていく想定シナリオで計算し、金利が変わるたびに、そのときの借入残高・残りの返済回数・新しい金利で毎月返済額を組み直します(再計算します)。
  • 毎月返済額 = 残高 × 月利 ×(1+月利)^残り回数 ÷((1+月利)^残り回数 −1)、月利は年利 ÷12 です。各回の利息 = 返済前残高 × 月利(円未満四捨五入)、元金 = 返済額 − 利息で、端数は最終回で清算して残高がちょうど0円になるようにしています。
  • 変動金利の想定はあくまで一例です。実際の変動金利は市場金利により上下し、下がることもあります。日本の変動金利で一般的な「5年ルール(返済額は5年間据え置き)」や「125%ルール(返済額の上げ幅は前回の1.25倍まで)」は、計算を分かりやすくするため考慮していません(本ツールは金利改定ごとに返済額を組み直します)。
  • ボーナス返済・繰り上げ返済・保証料・団体信用生命保険(団信)や各種手数料は考慮していません。固定金利選択型(当初固定)は、その固定期間終了後に変動へ移る商品のため、本ツールの「固定」「変動」とは前提が異なります。
  • ※計算結果は円未満を四捨五入した概算の目安で、将来の金利を予測・保証するものではありません。実際の返済額・総返済額は金利の推移・金融機関の計算方法や端数処理により異なります。固定か変動かの最終判断は、金利上昇リスクや家計の状況を踏まえ、ご自身の責任で行ってください。

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