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インフレによる資産の目減り計算

いまの金額・想定インフレ率・年数を入れるだけで、将来の実質的な価値と目減り額を計算。運用利回りを入れれば、インフレに勝てるか(実質利回り)まで確認できます。

最終更新:

入力

万円
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%

0のままなら現金で置いた場合、入力すると運用してインフレに勝てるかを比較できます。

計算結果

20年後の実質的な価値

¥3,364,857

いまの¥5,000,000は、¥1,635,143(32.7%)目減りした価値になります。

同じ物を買うのに必要な額

¥7,429,737

目減り額

¥1,635,143

物価の倍率

1.49倍

計算方法・使い方

  • 物価の倍率は「(1 + インフレ率)^経過年数」で計算します。将来いまと同じ物を買うのに必要な金額は「いまの金額 × 物価の倍率」です。
  • 現金のまま置いた場合の将来の実質価値は「いまの金額 ÷ 物価の倍率」で求めます。目減り額は「いまの金額 − 将来の実質価値」、目減り率は「1 − 1 ÷ 物価の倍率」です。
  • 想定運用利回りを入力した場合、将来の名目額は「いまの金額 ×(1 + 運用利回り)^経過年数」、その実質価値は「名目額 ÷ 物価の倍率」で計算します。
  • 実質利回りはフィッシャー式「(1 + 運用利回り) ÷ (1 + インフレ率) − 1」で求めます。「運用利回り − インフレ率」は簡易な近似値であり、本ツールは近似ではなく厳密式を用いています。
  • 運用利回りがインフレ率以上なら実質的な価値は目減りしません。下回る場合は、名目の金額が増えても購買力は下がります。インフレ率にマイナス(デフレ)を入れると、現金の実質価値は増える計算になります。
  • インフレ率・運用利回りは毎年一定と仮定した概算です。実際の物価上昇率は年ごとに変動し、税金・手数料は考慮していません。結果はあくまで目安であり、投資判断はご自身の責任で行ってください。

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