時の九星
日付と時刻を選ぶだけで、二時間ごとの刻(十二支)に対応する「時の九星(時盤)」を自動で割り出します。日の十二支から起点の星を定め、陽遁・陰遁の別に応じて刻ごとに九星を配置。刻の十二支や日の九星もあわせて表示します。
入力
YYYY/MM/DD
時刻(二時間ごとの刻)
午の刻(11時〜13時ごろ)
計算結果
日付と時刻を選んでください。
計算方法・使い方
- 日付と時刻を選ぶと、その時刻が属する二時間ごとの刻(十二支)と、それに対応する時の九星(時盤)を自動で表示します。
- 一日は子の刻(23時〜翌1時ごろ)から二時間ごとに十二支で区切られ、各刻に九星が一つずつ割り当てられます。本ツールは選んだ時刻がどの刻にあたるかを判定して計算します。
- 時盤は、その日の十二支から子の刻に置く起点の星を定め、陽遁の日は刻ごとに星を順に進め、陰遁の日は逆に戻して各刻に九星を配置します。
- 陽遁・陰遁の切り替えは本来は冬至・夏至を境にした暦の区分に基づきますが、本ツールでは日の十二支から簡便に判定する目安計算です。
- 日の九星はあわせて参考表示していますが、流派によって起点や星の進め方が異なる場合があるため、結果は目安としてご利用ください。
- 23時台はその日の暦における翌日扱いとなる流派もあります。日付をまたぐ前後の時刻は、利用する暦法に合わせてご確認ください。
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