keisoku

手取り月給から額面月給を逆算

毎月の手取り額を入力するだけで、社会保険料(健康保険・厚生年金・雇用保険)や所得税・住民税を差し引く前の額面月給(総支給額)を逆算。希望の手取りを得るのに必要な月給の目安がすぐに分かります。介護保険の有無や扶養などの所得控除も加味でき、年収換算も表示します。

入力

配偶者控除・扶養控除・各種保険料控除など(年額)。空欄は0。

計算結果

必要な額面月給(手取り率 78.9%)

¥304,060

手取り(月)

¥240,000

社会保険料

¥44,849

所得税

¥6,211

住民税

¥13,000

年収換算(額面×12・賞与なし):¥3,648,720

計算方法・使い方

  • 手取り月給(毎月の手取り額)から、社会保険料(健康保険・厚生年金・雇用保険、必要に応じて介護保険)と所得税・住民税を差し引く前の額面月給(総支給額)を逆算します。会社員(給与所得者・協会けんぽ加入)を想定した概算です。
  • 計算は「額面 → 手取り」を求める順算モデル(当サイトの『月収から手取り計算』と同じ計算式)を用い、入力した手取り以上になる最小の額面を1円単位で探索して求めています。端数処理の関係で、逆算した額面での手取りが入力値をわずかに上回ることがあります。
  • 社会保険料は月収を標準報酬月額とみなし、健康保険は約5.0%、厚生年金は9.15%、雇用保険は0.6%(いずれも本人負担分)で計算し、健康保険・厚生年金には標準報酬月額の上限を適用します。「介護保険を含める」をオンにすると40歳以上65歳未満の介護保険料(約0.8%)を上乗せします。
  • 所得税・住民税は「同じ月収が12か月続く(賞与なし)」前提で年収換算し、給与所得控除・基礎控除・社会保険料控除などを差し引いて年税額を求め、12で割って月額に直しています。住民税は所得割10%+均等割(年5,000円・標準)の概算です。
  • 「その他の所得控除」には配偶者控除・扶養控除・生命保険料控除など(年額)を入力できます。空欄または0の場合は基礎控除のみで計算します。
  • ※本ツールの結果はあくまで目安です。実際の額面・手取りは住所地・年齢・扶養・各種控除・賞与の有無・会社の制度などにより変わります。正確な金額は給与明細や勤務先・税務署等でご確認ください。

お客様の声

このツールを使った感想をお聞かせください。

レビューを投稿する

計算結果の誤りや不具合を見つけたら、こちらをオンにしてご報告ください。
  1. ホーム
  2. 手取り月給から額面月給を逆算