印刷用紙に最適な画素数
L判・A4・A3などの用紙サイズと解像度(dpi)から、きれいに印刷するために必要な画像の画素数(横×縦・総メガピクセル)を計算します。
入力
印刷したい用紙サイズと解像度(dpi)から、必要な画像の画素数を求めます。撮影・スキャン時の解像度や、写真プリントの可否の目安にお使いください。
用紙サイズ
L判(写真)(89×127mm)
向き
解像度(dpi)
プリセット
350(高品質印刷)
dpi
計算結果
必要な画素数(350dpi)
1,226×1,750px
総画素数 約 2.1 メガピクセル(2,145,500px)
横の画素数
1,226 px
縦の画素数
1,750 px
総画素数
2.1 MP
計算の内訳
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 用紙寸法(横×縦) | 89 × 127 mm |
| 解像度 | 350 dpi |
| 横の画素数 | 1,226 px |
| 縦の画素数 | 1,750 px |
| 総画素数 | 2,145,500 px(2.1 MP) |
計算方法・使い方
- 画素数は『インチ × dpi』で求めます。用紙の寸法(mm)を 25.4 で割ってインチに換算し、解像度(dpi)を掛けて横・縦それぞれのピクセル数を算出します。
- 解像度は用途で使い分けます。商業印刷や高品質な写真プリントは 350dpi、家庭用プリンターでの一般印刷は 300dpi、画面表示は 72dpi 程度が目安です。
- 総画素数(メガピクセル)は『横の画素数 × 縦の画素数 ÷ 100万』で計算します。手持ちの画像がこの値以上であれば、その用紙サイズで十分な精細さで印刷できる目安になります。
- 用紙の向き(縦・横)を切り替えると横幅と高さが入れ替わります。横長で印刷したい場合はランドスケープを選んでください。
- 用紙サイズに『任意サイズ(mm)』を選ぶと、定型外の用紙やトリミング後の仕上がり寸法をミリ単位で指定して計算できます。
- 実際の印刷では画像の拡大・縮小やプリンターの処理が入るため、結果はあくまで必要な画素数の目安としてご利用ください。
関連する計算ツール
メートルを里・町・間に換算
趣味メートルやキロメートルを、江戸時代に使われた里・町・間・尺へ換算します。○里○町○間という昔ながらの表し方もひと目でわかります。
計算する →台湾の割引表記(折)の計算
趣味台湾の「○折」表記を日本式の割引率・割引額・支払額に変換。7折=30%引きなど、現地の値札がひと目でわかります。
計算する →江戸の面積をメートル換算
趣味坪・畳・畝・反・町歩といった江戸時代の面積の単位を、平方メートル(m²)やアール・ヘクタールへワンタッチで相互換算。値と単位を選ぶだけで、すべての単位への換算表をまとめて表示します。古地図や時代小説、土地の広さのイメージづくりに便利です。
計算する →タイムコード(フレーム)の計算
趣味フレームレートと時:分:秒:フレームのタイムコードから総フレーム数と総秒数を相互に計算。23.976〜60fpsに対応した動画編集向けツールです。
計算する →
お客様の声
このツールを使った感想をお聞かせください。
レビューを投稿する
計算結果の誤りや不具合を見つけたら、こちらをオンにしてご報告ください。
- ホーム
印刷用紙に最適な画素数