RLC共振回路 計算機
抵抗・インダクタンス・静電容量から直列RLC共振回路の共振周波数・Q値・帯域幅・特性インピーダンスを計算し、共振曲線を描きます。
最終更新:
入力
抵抗R・インダクタンスL・静電容量Cを入力すると、直列RLC共振回路の共振周波数・Q値・帯域幅・特性インピーダンスを計算します。
Ω
回路の直列抵抗(オーム)
H
コイルのインダクタンス(ヘンリー)
F
コンデンサの静電容量(ファラド)
計算結果
共振周波数 f0
15,915.494309Hz
共振角周波数 ω0 = 100,000 rad/s
Q値
10
帯域幅 BW
1,591.549431 Hz
特性インピーダンス Z0
100 Ω
共振周波数 f0 = 1 / (2π√(LC))、Q値 = (1/R)√(L/C)、帯域幅 BW = f0 / Q、特性インピーダンス Z0 = √(L/C)。すべてSI単位で計算します。
計算方法・使い方
- 共振周波数は f0 = 1 / (2π√(LC)) で求めます。LとCの積だけで決まり、抵抗Rには依存しません。
- Q値(直列)は Q = (1/R)√(L/C) です。Rが小さいほどQが高く、共振が鋭くなります。
- 帯域幅は BW = f0 / Q = R / (2πL) で、半電力点(振幅が1/√2となる点)の間の周波数幅を表します。
- 特性インピーダンス Z0 = √(L/C) は共振時のリアクタンスの大きさの目安です。
- 入力はSI単位(抵抗はΩ、インダクタンスはH、静電容量はF)で行ってください。
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