資産運用の6つの係数
利率と年数を入力するだけで、終価係数・現価係数・年金終価係数・減債基金係数・資本回収係数・年金現価係数の6つを一括計算。金額を入れると「○○万円なら…」の具体例も表示します。
入力
計算結果
利率 3%・20年の各係数
1.8061(終価係数)
終価係数
1.8061
今ある元本を複利で運用したとき、20年後にいくらになるかを求める。
¥1,000,000を今運用すると、20年後の元利合計は 約¥1,806,111
現価係数
0.5537
20年後に目標額を用意するために、今いくら必要かを求める。
¥1,000,000を20年後に用意するために、今必要な元本は 約¥553,676
年金終価係数
26.8704
毎年一定額を積み立てたとき、20年後の合計額を求める。
¥1,000,000を毎年積み立てると、20年後の合計額は 約¥26,870,374
減債基金係数
0.0372
20年後に目標額を用意するために、毎年いくら積み立てればよいかを求める。
¥1,000,000を20年後に用意するために、毎年積み立てる額は 約¥37,216
資本回収係数
0.0672
今ある元本を取り崩したとき、毎年受け取れる額(または返済額)を求める。
¥1,000,000を運用しながら20年で取り崩すと、毎年受け取れる額は 約¥67,216
年金現価係数
14.8775
毎年一定額を20年間受け取るために、今いくら元本が必要かを求める。
¥1,000,000を毎年20年間受け取るために、今必要な元本は 約¥14,877,475
計算方法・使い方
- 利率r(小数)と年数nから、6つの係数を一括で計算します。終価係数は(1+r)^n で、今ある元本を複利運用したときn年後の元利合計を求めるのに使います(元本×終価係数=将来額)。
- 現価係数は(1+r)^-n で、終価係数の逆数です。n年後に目標額を用意するために、今いくらの元本が必要か(目標額×現価係数)を求めます。
- 年金終価係数は((1+r)^n−1)÷r で、毎年一定額を積み立てたときのn年後の合計額を求めます(毎年の積立額×年金終価係数)。減債基金係数はその逆数 r÷((1+r)^n−1) で、n年後に目標額を用意するために毎年いくら積み立てればよいか(目標額×減債基金係数)を求めます。
- 資本回収係数は r(1+r)^n÷((1+r)^n−1) で、今ある元本を運用しながらn年で取り崩すとき、毎年受け取れる額(または毎年の返済額)を求めます。年金現価係数はその逆数 (1−(1+r)^-n)÷r で、毎年一定額をn年間受け取るために今いくらの元本が必要か(毎年の受取額×年金現価係数)を求めます。
- 利率0%の場合は、年金終価係数と年金現価係数はn、減債基金係数と資本回収係数は1/n として計算します(複利がかからず単純な等分になるため)。金額を入力すると、各係数に金額を掛けた具体例も合わせて表示します。
- ※各係数は小数第5位を四捨五入した概算で表示しています。実際の運用は税金・手数料・金利変動などの影響を受けるため、本ツールの結果はあくまで目安です。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。
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