老後資金の取り崩しシミュレーション(資産寿命)
初期の老後資金・年間の運用利回り・毎月の取り崩し額を入力するだけで、資産が何年何ヶ月もつか(資産寿命)を自動計算。取り崩し総額・運用益・資産が尽きる年齢の目安まで表示し、「年金以外にいくら取り崩せるか」「資産が何歳まで持つか」を数字で見える化します。
入力
円
円
%
歳
計算結果
資産寿命(資産が尽きるまで)
13年7ヶ月
約 78 歳で資産が尽きる見込み
初期資産額
¥20,000,000
毎月の取り崩し額
¥150,000
取り崩し総額
¥24,358,348
運用益の総額
¥4,358,348
計算方法・使い方
- 資産寿命とは、保有する資産(老後資金)を取り崩していったときに、資産が尽きるまでの期間の目安です。初期資産額・年間の運用利回り・毎月の取り崩し額から計算します。
- 計算は毎月ごとに行い、その月の残高に運用利回り(年利 ÷ 12)を掛けた運用益を加えたあと、毎月の取り崩し額を差し引きます。残高が取り崩し額以下になった月に資産が尽きるとみなします(月末に取り崩す前提の簡易モデルです)。
- 「資産が尽きる年齢の目安」は、入力した現在の年齢に資産寿命(年数)を足したものです。年金の受給や収入は考慮しない、純粋な取り崩しだけのシミュレーションです。
- 毎月の運用益が取り崩し額を上回り続ける場合、資産は減らないため「目安期間(100年)以内に枯渇しない」と表示します。実際には運用利回りは毎年変動し、必ずこの通りに運用できるとは限りません。
- 本ツールは運用利回りが一定で、インフレ(物価上昇)・税金・手数料・年金収入・臨時の支出・追加の入金などを考慮しない簡易シミュレーションです。表示金額は円未満を丸めた目安であり、実際の資産の増減とは異なります。
- この結果はあくまで目安であり、特定の金融商品の推奨や、将来の運用成果を保証するものではありません。実際の資産運用・取り崩しの計画は、ご自身の状況に合わせて、必要に応じて専門家にご相談ください。
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