iDeCo節税シミュレーション
毎月の掛金と年収から、iDeCoの所得控除による年間節税額と積立期間の累計節税額を概算します。
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毎月の掛金・年収・積立年数を入れると、iDeCoの所得控除でどれだけ税金が軽くなるかを概算します。
円
万円
所得税率の判定に使います
職業区分
会社員(企業年金なし)
この区分の月額掛金上限の目安は 23,000 円です
年
計算結果
年間の節税額
55,780円
所得税の軽減(年)
28,180 円
住民税の軽減(年)
27,600 円
累計の節税額
1,115,600 円
掛金の累計
5,520,000 円
内訳
| 年間掛金 | 276,000 円 |
| 課税所得(概算) | 2,330,000 円 |
| 適用される所得税率 | 10.0 % |
| 住民税率 | 10.0 % |
| 所得税の軽減(年) | 28,180 円 |
| 住民税の軽減(年) | 27,600 円 |
| 年間の節税額合計 | 55,780 円 |
令和6年度の代表値による概算です。運用益の非課税効果や受取時の課税は含みません。正確な額は要確認です。
計算方法・使い方
- iDeCo(個人型確定拠出年金)の掛金は、その全額が小規模企業共済等掛金控除として所得控除の対象になります。このため、毎年の掛金額に対して、適用される所得税率と住民税率を合わせたぶんだけ税負担が軽くなります。
- 本ツールは年間掛金に「所得税の限界税率(復興特別所得税2.1%加算)+住民税10%」を掛けて年間節税額を概算し、これに積立年数を掛けて累計節税額を求めます。
- 所得税率は、年収から給与所得控除・社会保険料概算(年収の約15%)・基礎控除48万円を差し引いた課税所得をもとに、超過累進税率(5%〜45%)で判定します。
- 掛金の月額上限は職業区分で異なります。会社員(企業年金なし)は2.3万円、企業型DC加入は2万円、確定給付企業年金(DB)加入や公務員は1.2万円、自営業(第1号)は6.8万円、専業主婦・主夫は2.3万円が代表的な目安です。
- 税率・控除額は令和6年度(2024年度)の代表値による概算です。運用益が非課税になる効果や、受取時の課税は含めていません。正確な額は年収・扶養・各種控除・お住まいの自治体により変わるため、必ずご自身でご確認ください。
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