放物運動(角度と距離から初速)計算
発射角と水平到達距離から、必要な初速・最高高度・滞空時間を求めます。軌道の概形も表示。
最終更新:
入力
発射角と水平到達距離から、平地への斜方投射に必要な初速を求めます。
度
0 度より大きく 90 度より小さい値を入力
m
発射点から着地点までの水平距離
重力加速度は標準重力 g = 9.80665 m/s² を用います。
計算結果
必要な初速
22.143453m/s
最高高度
12.5 m
滞空時間
3.1933 秒
初速(時速換算)
79.71643 km/h
水平成分
15.657786 m/s
鉛直成分
15.657786 m/s
R = v0² sin(2θ) / g を初速について解き、v0 = √(Rg / sin(2θ)) で計算しています。空気抵抗は無視しています。
計算方法・使い方
- 平地(発射点と着地点が同じ高さ)への斜方投射を、空気抵抗を無視した理想モデルで扱います。
- 水平到達距離は R = v0² sin(2θ) / g。これを初速について解くと v0 = √(Rg / sin(2θ)) です。
- 最高高度は H = vy² / (2g)、滞空時間は T = 2 vy / g で、vy = v0 sin(θ) は初速の鉛直成分です。
- 重力加速度は標準重力 g = 9.80665 m/s² を用います。
- 発射角は 0 度より大きく 90 度より小さい範囲で入力してください。
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