適量のお酒の計算
1日の適量とされる純アルコール量を基準に、ビール・日本酒・ワイン・焼酎・ハイボールなど酒種ごとの適量の目安(ml)を計算します。性別や年齢に配慮した控えめ設定と休肝日の目安も表示。
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「節度ある適度な飲酒」の目安である1日平均 純アルコール約20g を基準に、各お酒の適量の目安を計算します。体質や体調による個人差が大きいため、参考値としてご利用ください。
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飲む方のタイプ
標準(成人男性の目安)
「節度ある適度な飲酒」の目安である純アルコール約20g/日を基準にしています。
計算結果
1日の純アルコール目標
20g
この量を超えないお酒の量の目安は下記のとおりです。
ビール(5%)
約 500 ml
酎ハイ・ハイボール(7%)
約 357 ml
ワイン(12%)
約 208 ml
酒種別 適量の目安(純アルコール 20g 相当)
| お酒の種類 | 度数 | 適量の目安 |
|---|---|---|
| ビール中瓶1本=500ml | 5% | 約 500 ml |
| 酎ハイ・ハイボール缶1本=350ml | 7% | 約 357 ml |
| ワイングラス1杯=120ml | 12% | 約 208 ml |
| 日本酒1合=180ml | 15% | 約 167 ml |
| 焼酎コップ半分=100ml | 25% | 約 100 ml |
| ウイスキーシングル=30ml | 43% | 約 58 ml |
休肝日のすすめ
毎日飲み続けると肝臓を休める時間がありません。週に2日程度は飲まない「休肝日」を設けることがすすめられています。表示した量は「これだけ飲んでよい」という推奨ではなく、これ以下に抑えるための上限の目安です。
計算方法・使い方
- 「節度ある適度な飲酒」の目安とされる1日平均 純アルコール約20gを基準に、各お酒での適量(ml)を計算します。この目標値は入力欄で自由に変更できます。
- 純アルコール量(g)は『量(ml)×度数(%)÷100×0.8』で算出します。0.8はアルコール(エタノール)の比重です。逆に目標の純アルコール量から各度数のお酒の量(ml)に換算しています。
- 表に示す各酒種の度数は一般的な目安です。ビール5%・酎ハイ/ハイボール7%・ワイン12%・日本酒15%・焼酎25%・ウイスキー43%として計算しています。実際の商品の度数に応じて適量は変わります。
- 女性・高齢者・お酒に弱い体質の方はアルコールの分解能力が低めとされるため、半量(約10g/日)程度を目安にする設定も用意しています。体調や体質による個人差は非常に大きい点にご注意ください。
- 表示する量は『これだけ飲んでよい』という推奨ではなく、これ以下に抑えるための上限の目安です。肝臓を休めるため、週2日程度の休肝日を設けることがすすめられています。
- 本ツールの数値は一般的な指標に基づく簡易的な目安であり、診断や医療行為ではありません。飲酒は健康リスクを伴います。妊娠中・授乳中・服薬中の方や持病のある方、未成年は飲酒を避け、健康に関する判断は医師など専門家にご相談ください。
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