インド式掛け算(10台どうし)計算
11〜19の2つの数の掛け算を、インド式の暗算手順で計算。「片方にもう片方の一の位を足して10倍し、一の位どうしの積を足す」過程を分解して表示します。
最終更新:
入力
11〜19 の 2 つの数の掛け算を、インド式の暗算手順で計算します。
×
どちらも 11 以上 19 以下の整数を入力してください。
計算結果
13 × 14 の答え
182
(13 + 4)× 10 + 3 × 4 = 170 + 12 = 182
途中の値
| 13 に 4 を足す | 17 |
| 17 を 10 倍する | 170 |
| 一の位どうしの積 3 × 4 | 12 |
暗算の手順
1
1 つ目の数 13 に、2 つ目の数の一の位 4 を足して 17 にします。
2
17 を 10 倍して 170 にします。
3
一の位どうし 3 × 4 を掛けて 12 にします。
4
170 と 12 を足して、答えは 182 です。
計算方法・使い方
- 11〜19どうしの掛け算は、a=10+p、b=10+q と書くと a×b=(a+q)×10+p×q に変形できます。
- 手順は「片方の数にもう片方の一の位を足す」「それを10倍する」「一の位どうしを掛ける」「2つを足す」の4ステップです。
- 例: 13×14 では (13+4)×10=170、3×4=12、170+12=182。
- 入力できるのは 11 以上 19 以下の整数どうしの場合です。範囲外では計算しません。
- この方法は (10+p)(10+q)=100+10p+10q+pq の展開と同じ計算を、暗算しやすい順番に並べ替えたものです。
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