n次方程式の解(数値解)計算ツール
高次から順に係数を入力すると、Durand-Kerner法でn次方程式の全ての複素数根を数値的に求めます。
最終更新:
入力
高次から順に係数を入力すると、n次方程式の全ての根(実数根・複素数根)を数値的に求めます。
係数(高次から順)
カンマ・空白・改行で区切ります。欠けている次数も 0 を入力してください。
計算結果
x⁴ - 5x² + 4 = 0
方程式の根
x1 = -2
x2 = -1
x3 = 1
x4 = 2
次数
4
実数根の個数
4
複素数根の個数
0
根の一覧
| 根 | 種類 | 値 |
|---|---|---|
| x1 | 実数 | -2 |
| x2 | 実数 | -1 |
| x3 | 実数 | 1 |
| x4 | 実数 | 2 |
全ての根は Durand-Kerner 法(同時反復)による数値解です。
計算方法・使い方
- 係数は最高次から順に、カンマ・空白・改行のいずれかで区切って入力します。たとえば x⁴ − 5x² + 4 は 1, 0, -5, 0, 4 と入力します。
- 欠けている次数の係数も必ず 0 として入力してください。
- 全ての根は Durand-Kerner 法(Weierstrass 法)による同時反復で数値的に求めます。重根や近接した根では精度が下がることがあります。
- 虚部が 0 の根を実数根、虚部が 0 でない根を複素数根として数えます。実係数のため複素数根は共役の組で現れます。
- 表示値は小数第8位までに丸めています。
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