統計
78 件平均や分散、標準偏差、相関、各種の検定、確率分布など、データ分析に欠かせない78種類の統計計算ツールを集めました。レポートや研究、仕事でのデータ整理に役立ちます。数値を入力するだけで基本統計量から検定結果まで求められ、統計に不慣れな方でも結果の意味を確認しながら分析を進められます。
標準正規分布パーセント点(分位点)計算
統計確率pと方式(下側・上側・両側)からz値を求める標準正規分布のパーセント点計算ツール。逆正規分布で1.96などの臨界値を高精度に算出します。
計算する →正規分布 計算
統計平均と標準偏差を指定した正規分布 N(μ, σ²) について、ある x の確率密度 (PDF)、下側確率 (CDF)、上側確率、標準化 z を一度に計算します。
計算する →正規分布 区間確率 計算ツール
統計平均と標準偏差を指定した正規分布で、区間 a から b に入る確率 P(a≤X≤b) を計算します。下側確率・上側確率・z値も同時に求め、分布曲線と区間の塗りつぶしをグラフ表示します。
計算する →正規分布パーセント点(分位点)計算
統計正規分布N(μ,σ²)の確率pに対応するパーセント点xとzスコアを、下側・上側・両側の方式で求めます。
計算する →対数正規分布 計算ツール
統計対数正規分布のパラメータ mu と sigma、値 x を入力して、確率密度・累積分布(下側確率)・上側確率・平均・中央値・最頻値・分散を計算しグラフ表示します。
計算する →対数正規分布パーセント点(分位点)計算
統計確率pと方式、μ・σから対数正規分布のパーセント点x=exp(μ+σz)を求めます。対応するzや累積確率、平均・中央値・分散も表示し、確率密度と累積分布のグラフを描きます。
計算する →カイ2乗分布 計算
統計自由度kのカイ2乗分布について、入力値xにおける確率密度・累積分布(下側確率)・上側確率(p値)・平均・分散を計算し、PDFとCDFのグラフを表示します。
計算する →カイ2乗分布パーセント点(分位点)計算
統計確率と自由度からカイ2乗分布のパーセント点(χ²値)を求めます。下側・上側どちらの確率指定にも対応し、検定の臨界値計算に使えます。
計算する →t分布 計算ツール(確率密度・累積確率・p値)
統計スチューデントのt分布で、t値と自由度νから確率密度(PDF)・下側累積確率(CDF)・上側確率・両側確率(p値)を計算します。分布の形状もグラフで確認できます。
計算する →t分布パーセント点(臨界値)計算
統計確率pと自由度νから、スチューデントのt分布のパーセント点(臨界値t)を求めます。下側・上側・両側に対応し、t検定や信頼区間の臨界値表づくりに使えます。
計算する →F分布 計算ツール
統計自由度d1・d2のF分布で、xの確率密度・累積分布・上側確率(p値)・平均を計算しグラフ表示します。
計算する →F分布パーセント点計算ツール
統計確率と自由度d1,d2からF分布のパーセント点(臨界F値)を求めます。分散分析の検定に使える上側・下側両対応の分位点ツールです。
計算する →非心カイ2乗分布 計算ツール
統計自由度 k と非心度 λ の非心カイ2乗分布について、値 x の確率密度・累積分布・上側確率・平均・分散を計算します。
計算する →非心カイ2乗分布のパーセント点計算
統計確率p・自由度k・非心度λから、非心カイ2乗分布のパーセント点(分位点)xを二分法で逆算します。下側確率・上側確率の両方式に対応し、密度・平均・分散とPDF/CDFグラフも表示します。
計算する →非心カイ2乗分布 非心度λ 逆算ツール
統計x・下側確率p・自由度kから、非心カイ2乗分布の非心度λを二分法で逆算します。検出力分析に便利です。
計算する →非心t分布 計算ツール
統計自由度と非心度を指定して、非心t分布の確率密度・累積分布(下側確率)・上側確率・平均・分散をグラフ付きで計算します。
計算する →非心t分布パーセント点計算
統計確率p・方式・自由度ν・非心度δを入力すると、非心t分布の分位点(パーセント点)tを二分法で求めます。CDF・上側確率・密度・平均・分散も同時に表示。
計算する →非心t分布 非心度(δ)逆算ツール
統計t値・下側確率・自由度から非心t分布の非心度δを二分法で逆算。検出力分析に使えます。
計算する →非心F分布 計算ツール
統計自由度d1・d2と非心度λを指定して、非心F分布の確率密度・累積確率(下側)・上側確率を計算し、グラフ表示します。
計算する →非心F分布のパーセント点計算
統計確率p・自由度d1, d2・非心度λから非心F分布のパーセント点(分位点)F値を求めます。下側/上側方式に対応し、PDF・CDFのグラフも表示します。
計算する →非心F分布 非心度λ 逆算ツール
統計臨界値xと下側確率p、自由度d1・d2から非心F分布の非心度λを二分法で逆算。分散分析の検出力計算に。
計算する →指数分布 計算ツール
統計率λまたは平均1/λを持つ指数分布の確率密度・累積分布・上側確率・平均・分散をまとめて計算し、PDFとCDFのグラフを表示します。
計算する →指数分布のパーセント点計算
統計指数分布の確率pと率λからパーセント点(分位点)xを閉形式で求めます。下側・上側どちらの確率にも対応し、平均や分散、PDF・CDFのグラフも表示します。
計算する →連続一様分布 計算ツール
統計区間 a から b の連続一様分布 U(a,b) について、確率密度 PDF・累積分布 CDF(下側確率)・上側確率・平均・分散を計算し、グラフで可視化します。
計算する →2次元正規分布 計算
統計x, y と平均・標準偏差・相関ρから2変量正規分布の同時確率密度 f(x,y) と標準化スコアを計算します。
計算する →オーエンのT関数 計算機
統計オーエンのT関数 T(h,a) を数値積分で計算。2変量正規分布の確率や標準正規の累積・密度も同時に求めます。
計算する →混成対数正規分布の計算
統計2成分の混合対数正規分布で、確率密度・累積分布(下側確率)・上側確率・平均・分散を計算しグラフ表示します。
計算する →混成対数正規分布のパーセント点計算
統計2成分の混成対数正規分布で、確率pに対応するパーセント点(分位点)xを二分法で逆算します。重み・各成分のμ・σと混合方式を指定できます。
計算する →ワイブル分布 計算
統計形状k・尺度λのワイブル分布で、ある時間xにおける確率密度・累積分布(下側確率)・信頼度(生存関数)・平均・分散を計算します。信頼性工学の寿命解析に。
計算する →ワイブル分布 パーセント点(分位点)計算
統計確率p・形状k・尺度λからワイブル分布のパーセント点 x=λ(−ln(1−p))^(1/k) を求めます。B10/B50寿命や信頼度も同時に算出。
計算する →ガンマ分布計算ツール
統計形状パラメータkと尺度パラメータθのガンマ分布について、指定したxの確率密度・累積分布(下側確率)・上側確率・平均・分散をグラフ付きで計算します。
計算する →ガンマ分布のパーセント点計算
統計確率p・方式・形状k・尺度θから、ガンマ分布のパーセント点(分位点)xを逆正則化不完全ガンマで求めます。下側・上側に対応。
計算する →ベータ分布 計算ツール
統計形状パラメータ α・β と x からベータ分布の確率密度・累積分布(下側確率)・上側確率・平均・分散を計算しグラフ表示します。
計算する →ベータ分布パーセント点計算
統計確率p・形状パラメータα・βからベータ分布のパーセント点(分位点)xを逆正則化不完全ベータ関数で求めます。下側・上側の両方式に対応。
計算する →ラプラス分布 計算ツール
統計位置μと尺度bを指定して、ラプラス分布(二重指数分布)の確率密度・累積分布・上側確率・平均・分散を計算します。
計算する →ラプラス分布 パーセント点計算
統計確率pと位置μ・尺度bからラプラス分布のパーセント点(分位点)xを閉形式で計算します。
計算する →コーシー分布 計算機
統計位置 x0 と尺度 γ を指定して、コーシー分布の確率密度・累積分布(下側確率)・上側確率を求めます。グラフ付き。
計算する →コーシー分布パーセント点計算ツール
統計確率p・位置x0・尺度γから、コーシー分布のパーセント点(分位点)を閉形式で求めます。下側/上側確率を選べ、密度・累積分布のグラフも表示します。
計算する →ロジスティック分布計算機
統計位置μと尺度sのロジスティック分布について、確率密度・累積分布・上側確率・平均・分散をグラフ付きで計算します。
計算する →ロジスティック分布パーセント点計算
統計確率pと位置μ・尺度sから、ロジスティック分布のパーセント点(分位点)をロジット変換で計算します。
計算する →フォン・ミーゼス分布 計算ツール
統計平均方向と集中度から、円周上のフォン・ミーゼス分布の確率密度・累積確率・上側確率を計算しグラフ表示します。
計算する →フォン・ミーゼス分布パーセント点計算
統計確率p・平均方向μ・集中度κからフォン・ミーゼス分布の角度パーセント点(分位点)を求めます。
計算する →パレート分布 計算
統計尺度xmと形状αからパレート分布の確率密度・累積分布・上側確率・平均分散を計算。80対20の法則の背景となる分布をグラフ付きで可視化します。
計算する →パレート分布のパーセント点(分位点)計算
統計確率p・尺度xm・形状αからパレート分布のパーセント点x=xm/(1−p)^(1/α)を閉形式で求め、PDF・CDF・平均・分散もグラフ付きで表示します。
計算する →一般化パレート分布 計算機
統計位置μ・尺度σ・形状ξを指定して、一般化パレート分布の確率密度・累積分布(下側確率)・上側確率・平均・分散を計算し、PDF/CDFのグラフを表示します。極値理論の超過量分布に。
計算する →一般化パレート分布 パーセント点計算
統計一般化パレート分布の確率 p に対するパーセント点(分位点)を、位置 μ・尺度 σ・形状 ξ から閉形式で求めます。下側・上側の指定に対応し、密度や平均分散も表示します。
計算する →レヴィ分布 計算ツール
統計位置μ・尺度cのレヴィ分布について、確率密度・累積分布(下側確率)・上側確率・中央値を計算します。グラフ付き。
計算する →レヴィ分布パーセント点計算
統計確率pと位置μ・尺度cからレヴィ分布のパーセント点(分位点)を閉形式で求めます。下側・上側確率に対応。
計算する →ポアソン分布の確率計算
統計平均λと回数kから、ポアソン分布の確率質量P(X=k)・累積確率P(X≤k)・上側確率P(X≥k)を計算し、棒グラフで分布を表示します。
計算する →ポアソン分布のパーセント点計算
統計確率pと平均λを入力すると、累積確率がp以上になる最小の整数kを求めます。実際の累積確率や確率質量、平均・分散も表示。
計算する →ポアソン分布の平均(信頼区間・逆算)計算ツール
統計観測回数と累積確率から、ポアソン分布の平均 λ を逆算します。下側・上側の信頼限界や一般の逆算に対応し、確率質量と累積確率も表示します。
計算する →二項分布 計算
統計試行数 n と成功確率 p の二項分布について、確率質量 P(X=k)・累積分布・上側確率・平均・分散を計算し、棒グラフで分布を表示します。
計算する →二項分布パーセント点計算
統計確率q・試行数n・成功確率pから、累積確率がq以上になる最小の整数kを求めます。
計算する →負の二項分布 計算
統計成功回数rと成功確率pを指定して、負の二項分布の確率質量P(X=k)・累積確率・上側確率・平均・分散を計算し、棒グラフで可視化します。
計算する →負の二項分布のパーセント点
統計確率q・成功回数r・成功確率pから、負の二項分布で累積確率がq以上になる最小の整数kを求めます。CDF・確率質量・上側確率・平均分散とPMF棒グラフも表示します。
計算する →幾何分布の計算
統計成功確率 p と失敗回数 k から、幾何分布の確率質量 P(X=k)・累積確率・上側確率・平均・分散を計算し、棒グラフで可視化します。
計算する →幾何分布パーセント点(分位点)計算
統計成功確率pと確率qから、累積確率P(X≤k)がq以上になる最小の失敗回数k(幾何分布のパーセント点)を求めます。PMF・CDF・上側確率・平均分散と棒グラフも表示。
計算する →超幾何分布 計算ツール
統計母集団N・成功状態数K・抽出数nから、非復元抽出で成功がk個になる確率(PMF・累積・上側)と平均・分散を棒グラフ付きで計算します。
計算する →スチューデント化された範囲の分布計算
統計群数 k と自由度 ν を指定して、スチューデント化された範囲 Q の下側確率と上側確率を計算します。Tukey の HSD 多重比較の臨界値に使えます。
計算する →スチューデント化された範囲のパーセント点(Tukey HSD臨界値)計算
統計確率p・群数k・自由度νから、スチューデント化された範囲分布の臨界値q(Tukey HSDのパーセント点)を数値積分と二分法で求めます。多重比較に。
計算する →直線回帰(最小二乗法)計算ツール
統計(x, y) のデータ点から最小二乗法で回帰直線 y = a + bx を求め、傾き・切片・決定係数・相関係数を計算。散布図と回帰直線も表示します。
計算する →対数回帰 計算
統計(x, y) のデータ点から対数モデル y = a + b ln(x) を最小二乗法で求め、係数 a・b と決定係数 R² を表示します。散布図と回帰曲線、予測値の表も確認できます。
計算する →指数回帰(e指数)計算ツール
統計(x, y) のデータ点から y = a e^(b x) の指数回帰式を最小二乗法で求めます。係数 a・b、決定係数 R²、相関係数、散布図と回帰曲線、各点の予測値まで表示します。
計算する →ab指数回帰(y=ab^x)計算
統計(x,y)データから y=ab^x の指数回帰式を最小二乗法で求め、係数a・底b・決定係数R²を散布図と回帰曲線で表示します。
計算する →べき乗回帰の計算(y=ax^b)
統計(x, y) のデータ点を入力すると、べき乗回帰 y=ax^b を最小二乗法で求めます。係数 a・指数 b・決定係数 R² と相関係数、散布図と回帰曲線、各点の予測値・残差の表を表示します。
計算する →逆数回帰の計算(y=a+b/x)
統計(x, y) のデータ点から逆数モデル y=a+b/x を最小二乗法で当てはめ、係数 a・b と決定係数 R² を求めます。散布図と回帰曲線、残差表も表示します。
計算する →二次回帰(最小二乗法)計算ツール
統計(x, y) のデータ点から二次回帰式 y=a+bx+cx² を最小二乗法で求め、係数・決定係数 R²・放物線の頂点を表示。散布図と回帰曲線も描画します。
計算する →回帰分析(モデル比較)計算ツール
統計同じデータに直線・対数・指数・べき乗・逆数・二次の6モデルを当てはめ、決定係数R²で比較して最適な回帰式を提示します。散布図と回帰曲線も表示。
計算する →回帰推定値(予測)計算ツール
統計データ点から回帰モデルを当てはめ、指定した x で y を予測(または y から x を逆推定)。線形・二次・対数・指数・べき乗の5モデルに対応し、決定係数 R² と散布図も表示します。
計算する →度数付き直線回帰(重み付き最小二乗法)
統計各データ点に度数(重み)を持たせ、重み付き最小二乗法で直線 y = a + b x を当てはめます。傾き・切片・決定係数 R² と散布図を表示。
計算する →度数付き対数回帰 計算ツール
統計度数(重み)付きのデータ点から y = a + b ln(x) の対数回帰式を重み付き最小二乗法で求めます。係数 a・b、決定係数 R²、相関係数、総度数を算出し、散布図と回帰曲線も表示します。
計算する →度数付き指数回帰(重み付き)計算ツール
統計度数(重み)付きの (x, y) データから y = a e の bx 乗の指数モデルを重み付き最小二乗法であてはめます。係数 a・b、決定係数、相関係数、総度数を求め、散布図と回帰曲線も表示します。
計算する →度数付きab指数回帰
統計度数(重み)付きのデータ点から指数モデル y = a・b^x を当てはめます。対数変換による重み付き最小二乗法で係数 a・底 b・決定係数を求め、点の大きさで度数を表す散布図も表示します。
計算する →度数付きべき乗回帰
統計度数(重み)付きのデータ点からべき乗回帰式 y = a x^b を最小二乗法で求め、係数・指数・決定係数を散布図とともに表示します。
計算する →度数付き逆数回帰(重み付き)
統計度数(重み)を持つ (x, y) データに、反比例を含む式 y = a + b / x を重み付き最小二乗法で当てはめます。係数 a・b・決定係数 R²・総度数を求め、点の大きさを度数で表した散布図も表示します。
計算する →度数付き二次回帰の計算
統計度数(重み)付きのデータ点から、重み付き最小二乗法で二次回帰式 y = a + b x + c x² を求めます。係数 a・b・c、決定係数 R²、頂点、総度数を表示し、度数で点の大きさを変えた散布図と放物線を描きます。
計算する →度数付き回帰分析(モデル比較)
統計度数(重み)付きデータに直線・対数・指数・べき乗・逆数・二次の6モデルを当てはめ、重み付き決定係数R²で比較して最適モデルと回帰式を提示します。
計算する →度数付き回帰推定(モデル選択)計算ツール
統計度数(重み)付きデータを選んだモデルで回帰し、指定した x の y を予測します。直線・二次・累乗・指数・対数の5モデルに対応し、重み付き決定係数 R² と散布図も表示します。
計算する →